考古形態測定学研究会
By Atsushi Noguchi Follow | Public

3D石器科研を基盤として、考古学における形態測定学の応用を考える会として派生しました。形態測定学に限らず、3D計測、考古学に関連するデータサイエンスからアーカイブスまで、幅広く扱います。

(旧:説明)日本学術振興会科学研究費助成事業(基盤研究(C))「3D石器形態研究の確立による日本列島後期旧石器時代の生活・技術・文化の解明(略称:3D石器科研)」(課題番号17K03232:https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K03232/)は、先史時代の石器の技術および機能を分析するための3Dデジタル・アーカイヴの構築を目的としています。本プロジェクトでは、レーザー・スキャナ、写真計測などによる高精度3D計測手法を集約的に石器資料に適用し、収集したデータセットから石器形態研究に有効な示標を探索、考古資料と実験製作資料との比較研究の基盤を整備し、それらを総合してあらたな方法論としての3D石器形態研究の確立を目指します。